スパーテクトの特長

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電気火災は増加傾向にあります

現在の電気火災防止を目的に行われている対策は、主に
コンセントのみを対象としており、壁内配線や延長コードなどで発生する電気火災につながる要因を検出することができないのが現状です。
そのため、様々な要因により発生する電気火災を未然防止する製品が求められています。

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スパーテクトの特長

放置すると短絡や漏電などの大きな事故につながる火花放電。
しかし、これまで壁内配線や延長コードで発生した火花放電(トラッキング・ケーブル断線・ショートなど)から建物を保護できる機器はありませんでした。
スパーテクトは、そんな火花放電を検出するため、トラッキングはもちろん、壁内配線など目視が困難な箇所に至るまで建物内の配線をまるごと監視します。

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  1. 火花放電検出時には、ブザーやLEDによる警告表示などでお知らせします。

  2. 感度電流30mA以下の漏電ブレーカの自動遮断を選択することが可能です。

  3. 接点出力と各種機器を連携することにより、お客様の携帯電話へのメール通知などが可能です。

火花放電のノイズを監視し電気火災の未然防止に貢献

  • コンセント周りのホコリの吸湿
  • 家電製品コードのムリな引っぱり
  • 家具・備品の下敷き
  • 電化製品コードのねじれ
  • 施工時のケーブル損傷
  • 束ねた電源ケーブル類
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放電検出ユニット スパーテクト運用編

スパーテクト開発ストーリー

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電気火災に対する課題

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電気火災に対する課題

日々の暮らしに欠かせない電気。電気が無ければ生活できない暮らしの中で見落とされがちなのは電気機器が起因で発生する電気火災です。電気火災は毎年同程度発生していますが、有効な対策が取られていませんでした。そのような状況の中、電気のインフラを担う日東工業として、電気火災を防ぐ製品を開発することは急務でした。

Development story.02

火花放電検出という課題

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火花放電検出という課題

電気火災は、短絡・地絡、トラッキング、断線などによる火花放電が主たる原因となっています。電気火災の保護機器としてはブレーカが用いられていますが、スパーテクトはブレーカが動作するレベルよりもさらに小さな火花放電を検出できるため、より安全な電気火災予防製品です。
火花放電は発生するときにノイズを出します。日東工業は、実験・研究によってトラッキングなどの火花放電には特有の高周波ノイズが発生することを解明し、その高周波ノイズをとらえることで精度の高い火花放電を検出できる技術を確立しました。
開発で苦労したのは家電など電気機器のノイズと火花放電が発生するノイズの判別が難しかったことです。そのため、あらゆる家電製品のノイズを測定し、分析を行うことで火花放電特有のノイズを検出できるようになりました。

Development story.03

スパーテクトによる安心感

開発者2人

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スパーテクトによる安心感

この製品が完成すれば世の中の電気火災が減るという確信がありました。
普段、何気なく使っている家電製品ですが、プラグとコンセントの隙間に吸湿したほこりが溜まり発生するトラッキングや家具の下敷きによるケーブルの損傷などが原因で火災になることがあります。
見えないところで発生する火花放電を検出してお知らせする『スパーテクト』
は、皆様に安心して生活していただくために開発した商品です。
この商品で電気火災を減らすという社会貢献を目指しています。

新規CTA

スパーテクトの概要

仕様や動作フロー、バリエーションなど、スパーテクトに関する詳しい情報をお伝えしています。

導入事例

国宝である久能山東照宮や世界文化遺産の富士山本宮浅間大社など、スパーテクトの導入事例をお伝えしています。

よくあるご質問

スパーテクトの仕様や機能面に関することなど、よくあるご質問にお答えしています。