導入事例

国指定重要文化財 堀家住宅

文化財の維持管理に電気設備は不可欠ですが、壁内配線の劣化や地震による復電火災など、
見えない電気火災のリスクが潜んでいます。
火災が急拡大しやすい木造建築では、出火を未然に防ぐ予防管理が極めて重要です。
日東工業は、気付きにくい電気火災の要因を最新の技術で「見える化」し、かけがえのない文化
財を火災の脅威から守ります。国民的財産を次世代へ継承する、確かな安心をお届けします。

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播磨の歴史を宿す遺構を、先進の防災技術で、美しいまま未来へ。

一橋徳川家領の国指定重要文化財「堀家住宅」は、1767年建築の播磨地方最古の主屋を
はじめ、広大な敷地に座敷や土蔵群など「計23棟」が当時の姿で一括指定されている極めて
貴重な豪農の遺構です。江戸時代の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な木造建築群であり、
地域の歴史と建築文化を今に伝える重要な役割を担っています。
貴重な遺産を災害から守るために、地震時にブレーカを自動遮断する「感震ブレーカー」と、
電気火災の引き金となる火花放電を検出する「放電検出ユニット(スパーテクト)」が
採用されました。

事例詳細

設置機器

放電検出ユニット(スパーテクト)╳2台
感震ブレーカー╳2台

設置場所

主屋